小牧市政をかえる会

市民が主役となる『市民のための市政を実現』しましょう。このブログは『小牧市政をかえる会』の公式なものではありません、会の事務局の一人としての忘備録的なものです。 

こども未来館建設の是非 住民投票で決めましょう‼

自由民主党 所属の市議会議員さま

 自民党立党宣言より『政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。』

是非、住民投票条例に賛成してください。

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日本共産党 所属の市議会議員さま

 日本共産党綱領より『地方政治では「住民が主人公」を貫き、住民の利益への奉 仕を最優先の課題とする地方自治を確立する。』

 是非、住民投票条例に賛成してください。

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公明党 所属の市議会議員さま

 公明党ホームぺージより『政治を庶民の手に取り戻し、庶民を守り、地域住民の手足となって働くために結成されたのが、現在の公明党です。』

 是非、住民投票条例に賛成してください。

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国民民主党 所属の市議会議員さま

基本理念より『私たちは、「自由」「共生」「未来への責任」を基本理念とします。』「公正・公平・透明なルールのもと、多様な価値観や生き方、人権が尊重される・・・

 是非、住民投票条例に賛成してください。

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立憲民主党 所属の市議会議員さま

 立憲民主党綱領より『一つの価値観を押し付ける政治ではなく、国民のみなさんとつながり、日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治を実現します。』

 是非、住民投票条例に賛成してください。

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無所属の市議会議員さま

 民主主義とは、「国のあり方を決める権利は国民が持っている」と考える政治体制のことです。

是非、住民投票条例に賛成してください。f:id:komakilivable:20181214204011j:plain

 

小牧市の改ざん文書はこれだ ‼

小牧市 改ざん認める

 昨日行われた、市議会において新たな不正が明らかになった。安江美代子(共産党)議員の質問に対し、小牧市は、行政文書の改ざん及び改ざん指示を認めた。

 市民の行政文書開示請求(6/20日)に対し、山下市長は7月3日文書を開示したが、開示した文書が改ざん改ざん指示がされたいた。

 行政全体の信頼を損なうものであり、山下市長には行政の責任者として、きちんと謝罪をおこない、責任を果たして頂きたいものです。

 また、小牧市の求めに応じ不正に文書を改ざんした㈱アール・アイ・エーの企業倫理・コンプライアンス違反に対しても指名停止等の処分をおこなうべきと考えます。

  これが改ざん された文書

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小牧市 市会議員名簿

住民投票条例 採決は12月21日(金)

 山下市長が再選したのは2015年2月、今の市議会議員の皆さまが当選したのは2015年10月、そのころは『こども未来館計画』の『こ』の字もなかった。

 私たち有権者は、市議会議員の皆さまに白紙委任したわけではありません。

住民投票を実施して、市民で決めましょう。

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住民投票に反対する意見を付け付議 山下市長

住民投票条例 議会に上程

 山下市長は本日の市議会に(仮称)こども未来館整備計画の是非を問う住民投票条例を付議しました。あろうことかA4用紙7頁にわたる意見書を付け、最後は住民投票条例は制定すべきでないと、強く討ったえる』と締めくくりました。

 民主的ルールーにのっとり『建設の是非は市民の総意で決めよう』という条例制定要求に対し、真っ向から反対しました。民主主義が解っていない、首長が情けなくなりました。

請求代表者 本議会で陳述

 条例制定請求者である、柗浦隆子さん・岡本久光さん・猪飼健治さんは、それぞれ本会議で陳述しました。広く市民の意見を聞くこともなく、ドンドン進んでいく こども未来館を市民の総意で決めよう!と訴えました。

投票条例の可否は市民が注目

 1万筆に及ぶ請求署名を添付しての条例制定の可否については多くの市民が目をこらし注目しています。市民の願いを、市議会がどのように取り扱うか全国の人々も注目しています。

 ☟陳述前の条例制定請求者

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☟休憩中の傍聴席で1枚

諸事情により削除

 

住民投票条例 提出

山下市長 自ら受け取らず

 こども未来館の建設の是非を問う住民投票条例制定請求書を、本日 署名9,241筆を添えて提出しました。直接請求は、法的に市長に対しておこなうものです。

 山下市長は自分に対する直接請求であるにもかかわらず、自ら受け取らず総務課の課長に対応させるなど、他の自治体では考えられない対応をしました。市長に意見がある人々には会わないという市長の姿が改めて浮き彫りになりました。1万人近い署名に対して失礼極まりない、子供のような態度でした。

 本日、取材に訪れた報道機関は、名古屋TV・CBCTV・東海TV・中日新聞朝日新聞毎日新聞・読売新聞で関心が高いことがわかります。

   ☟本請求後の記念撮影

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   ☟本請求風景

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