小牧市政をかえる会

市民が主役となる『市民のための市政を実現』しましょう。このブログは『小牧市政をかえる会』の公式なものではありません、会の事務局の一人としての忘備録的なものです。 

こども未来館、市民で決める署名、明日から始まります

署名活動がスタートします。

 こども未来館の整備計画の是非を問う住民投票請求の署名が明日から始まります。署名は10月4日(木)から11月4日()までの1か月間です。みなさまぜひ署名を集めるひと(受任者)になってください。

以下Q&A方式

Q1.住民投票を求める署名は『こども未来館』整備の反対運動ですか?

★そうではありません。署名は賛成、反対に関らず小牧市に住む全ての有権者が署名できます。『こども未来館』整備の是非を問う住民投票条例の制定を目指し、署名を集めます。広く市民の声を反映させて進めることを求めています。

Q2.どなたが署名を集められているのですか?

★特定の政治信条にとらわれず、小牧に住み、この市を愛し、この市の発展を希望している者です。

Q3.こども未来館計画は、市長、住民を代表する議会も推進しているのだから、住民投票をすることは議会制民主主義に反するのではないですか?

★市政で重要なことは、市民の意見が行政に反映され、市民が望む政策が実現されることです。市民の意見が十分に反映されていれば住民投票などは必要ありません。        

『こども未来館』計画は小牧市の最上位計画である『第6次小牧市総合計画』にも無く突然、平成29年5月整備の方針が示されました。

市民の声を正式に聞く、パブリックコメント(平成30年3月実施)では提出された69件の意見すべてが整備に対し否定的と言う異例な結果でした。 

 その後、『こども未来館』について、市民に広く意見を聞く公聴会、説明会等は一度も実施されませんでした。

 しかし、この9月議会では『実施設計完了後、速やかに工事着手する』と表明されました。このように、間接民主主義が正しく機能しないときには、住民投票のような直接民主制を取り入れ、市民の意思を市政に反映せることが民主主義にとって必要と考えています。

 平成27年4月に施行された『小牧市自治基本条例』でも明確に記載されています。

Q4.住民投票条例はどのように制定されるのですか?

★市長や市会議員の提案により、議会が自主的に制定することができますが、今のところそんな動きはありません。

 地方自治法74 条により、私たち住民が条例制定の直接請求をします。有権者の1/50 の署名( 約2,400名以上) と共に条例案を市長に提出し、市議会で可決されると条例が成立します。市議会が否決すると成立署名を集めないので、なるべく多くの署名を集める必要があります。

Q5.署名はどのように集めるのですか?

★1.署名を集められる人(受任者):小牧市の住民(有権者)で請求代表者から委任を受けた人(公務員等は受任者になれません)

★2.署名を書ける人(署名者):小牧市の住民(有権者)全て、受任者が持っている正式な署名簿に署名します。

★3.署名の書き方:署名をした日、住所、生年月日、氏名、捺印(拇印可、家族分は同じ印鑑可)名前は必ず自署します。

★4.署名を集める期間:10月4日~11月4日

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